ゲレンデ情報

Kingfisher(キングフィッシャー)
エリア 海外
Kingfisherのイメージ画像

ゲレンデの基本情報

シーズン 11~3月
ウェット タッパー/スプリング
コンディション ◎風:レギュラーウインドは北東風で、右からのサイド~サイドオン。
◎ポイントごとのコンディション
・インサイド:ビーチから7~800mほど沖にあるリーフに囲まれたインサイドエリアは波が立たないのでプレーニングビギナーでも楽しめる。
ほとんどの場所で足が着くので安心感はあるが、底は砂ではなく岩場になっているので、頻繁に沈する人はブーツが必須。
また、干潮時にはセイリングができなくなることもあるので潮位のチェックが必要。
・リーフ:沖合い7~800mほどにビーチと並行に数kmに渡って続くリーフには、常に波が打ちつけている。
サイズは日々変化して、腰程度のメローな時からマストサイズのハードコアな時まで色々である。
ロゴハイ前後のサイズからはエキスパートオンリーだが、下手なところで巻かれるとマストブレイクの可能性もあるので、プロレベル以外の場合は単独で出るのは控えた方が良いだろう。
◎総合:風がなければ波のサイズはそれほど上がらないことが多いので、SUPには最適(ただし、潮位は注意のこと)。
風が吹いて波が大きくなっても、インサイドはフラット~チョッピーなのでウェイバー以外も楽しめることを合わせて考えると、中級者~エキスパートまで楽しめる懐の広いゲレンデと言える。